タイトル
ロウ
アーティスト
David Bowie
商品カテゴリー1
Rock
商品カテゴリー2
Album
商品カテゴリー3
Vinyl(12")
メーカー/レーベル
RCA
リリース国
Japan
リリース年
1977
トラックリスト
A1 Speed Of Life
A2 Breaking Glass
A3 What In The World
A4 Sound And Vision
A5 Always Crashing In The Same Car
A6 Be My Wife
A7 A New Career In A New Town
B1 Warszawa
B2 Art Decade
B3 Weeping Wall
B4 Subterraneans
ノート
・イギリスのミュージシャン/俳優による11枚目の作品。
・当時の彼はコカイン中毒に陥っており、そこからの脱却を図るためにフランスへ移り住み、Brian Enoとベルリンで制作活動を進めたことから、本作は「ベルリン3部作」の最初のアルバムに位置付けられる。
・アルバムは、ダンサブルでエレクトリックなアプローチのA面と、ダークでアンビエントなインストが続くB面で構成される作りとなった。
・プロデュースは、本人とTony Viscontiがあたった。
・アレンジやシンセ演奏としてBrian Enoが、バックヴォーカルとしてIggy Popが参加。
・本作で特徴的なドラム・サウンドはTonyが生み出したもので、その後のアーティストに大きな影響を与えた。
・シングルカットは、“Sound And Vision”“Be My Wife”。
・この頃の彼は、KraftwerkやTangerine Dreamをよく聴いていたと自ら語っている。
・この作品の直前に、彼はIggy Popの「Idiot」の制作に参加していた。
・完成した本作を聴いたレコード会社のスタッフは、このアルバムを拒否し、「Young Americans」のような作品を作ってくれと彼に手紙で伝えた。
・本作は、全英チャートで2位まで上がった。
・アメリカの作曲家:Philip Glassは、本作のいくつかの楽曲を元に交響曲を制作した。
【出典】
Discogs:https://www.discogs.com/ja/release/1331105-David-Bowie-Low
Wikipedia:https://en.wikipedia.org/wiki/Low_(David_Bowie_album)
2026年1月23日
JamJam






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