タイトル
スケアリー・モンスターズ
アーティスト
David Bowie
商品カテゴリー1
Rock
商品カテゴリー2
Album
商品カテゴリー3
Vinyl(12")
メーカー/レーベル
RCA
リリース国
Japan
リリース年
1980
トラックリスト
A1 It's No Game (No. 1)
A2 Up The Hill Backwards
A3 Scary Monsters (And Super Creeps)
A4 Ashes To Ashes
A5 Fashion
B1 Teenage Wildlife
B2 Scream Like A Baby
B3 Kingdom Come
B4 Because You're Young
B5 It's No Game (No. 2)
ノート
・イギリスのミュージシャン/俳優による14枚目。
・本作は「ベルリン三部作」後の商業的な成功を狙った作品とされ、ニュー・ウェーヴの幕開けともされる意欲作となった。
・プロデュースは、Tony Viscontiがあたった。
・ギターには、Pete TownshendとRobert Frippが参加。
・“It's No Game (No. 1)”の冒頭で片言の日本語のようなナレーションは、Sparks「Kimono My House」のジャケに写っていた日本人女優によるものとのこと。
・“Ashes To Ashes”には、「Space Oddity」に登場した「トム少佐」が再登場し、彼が薬物中毒者だったという歌詞を通じ、Bowie自らが自身の当時の活動を否定するような内容を唄っている。
・“Kingdom Come”は、TelevisonのTom Verlaineのカヴァー。
・レコーディングは、NYのPower Station StudioやLondonで行われた。
・シングルカットは“Ashes To Ashes”“Fashion”。
・“Ashes To Ashes”のMVには、ピエロに扮したBowieが登場しパントマイムを披露しているが、これの制作にあたっては当時として最高額とされる費用がかけられ、VisageのSteve Strangeが参加している。
・アルバムのプロモーションにあたっては「しばしば模倣されるが、並ぶものはない」というキャッチフレーズが使われた。
・本作リリース後の評論家による評価は概ね良好なものだった。
・本作以降しばらくは、Bowieの活動は俳優業が主なものとなる。
【出典】
Discogs:https://www.discogs.com/ja/release/1715550-David-Bowie-Scary-Monsters
Wikipedia:https://en.wikipedia.org/wiki/Scary_Monsters_(and_Super_Creeps)
2026年1月26日
JamJam






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